✿美容オタクのブログ✿

毛細血管拡張症の克服と、その他美しくなるために試したこと、日々の美容について書いています。

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自宅で簡単!セルフで縮毛矯正

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くせ毛で悩んでいる方必見です!

セルフで縮毛矯正ができるアイテムがあります。


 

 

わたしも長年くせ毛で悩んでおります。

くせ毛にも色々種類がありますが、わたしの場合、太くて、硬くて、多くて、パサついた広がりやすいくせ毛です(;_;)

 

本当に最悪で扱いにくい。

 

年中通して髪を縛っています。

寝るときも。

 

だっておろすと広がって大変なことになる…

 

こんな髪質のくせに、パーマが好きで、今もパーマかけていますが、ボブにしたせいで現在ヘルメットみたいな髪型です 笑

 

梅雨時期は縮毛矯正にしなきゃと思っています。

 

後ろ髪は縛ることができるからなんとかなるんですけど、問題は前髪。

 

前髪ってすごく重要ですよね!

 

前髪1つでおブスにも可愛くも見える。

 

前髪が決まらないだけで憂鬱になってしまうのが女子。

 

わたしの前髪もすごいくせ毛で、湿気でくりんっとなってモサっとなってしまうんです。

 

前髪だけの縮毛矯正も美容室メニューにはあるけど、前髪は髪が伸びてくるとクセが気になってしまって、細めにかけに行かなければなりません。

とても面倒くさいし、お金もかかる…

 

ってことで、わたしは10年くらい前からもうずっと前髪はセルフの縮毛矯正です

 

前髪くらいなら、美容師のような技術がなくても、不器用でもぜんぜーん簡単にできちゃいます。

 

そこで、絶対選んじゃダメなのが市販の縮毛矯正!!

 

あれ、ぜっったいダメ!

 

ストレートにならないばかりか、チリチリに痛んで終わります。

 

経験したことあるけど、最悪です。

 

よほど髪の毛が強くて、痛んでなくてってヒト以外適応があるのか謎です。

 

やるなら、美容室でも使っている業務用を使うべきです!

 

いくつか気をつけるべきポイントさえ、気を付けて行えば、失敗せず、美容室でかけたように綺麗にストレートヘアにすることができちゃいます。

 

準備するもの

  • ヘアアイロン
  • ハケ(なくてもオッケー)
  • ラップ
  • ヘアクリップ
  • タイマー
  • タオル
  • カップ(なんでもオッケー)
  • 縮毛矯正剤

 


 

こんな感じのスターターキットがあれば便利です。

 

ヘアアイロンの選択は重要になります。

できれば高いけど業務用、プロ仕様のアイロンがおすすめです。

特に、チタンやセラミックコーティングされたプレートがオススメ。

髪滑りが良く、熱を均一に素早く与え、髪の傷みも少なくしてくれるためです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

STC ヘアストレーナー 25mm 業務用ストレートアイロン【A★】
価格:15120円(税込、送料無料) (2018/5/19時点)


 

 


 

 


こちらはスマートタイプで細いので、前髪などポイントでストレートにしたいときは使いやすくてオススメです。

 

わたしはファイテンの業務用アイロンを持っているので、そちらを使っています。

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(よく美容室でも縮毛矯正用に使われていたもの。現在は一般での入手は困難となってしまいました。当時4万円くらいしました。)

 

 

縮毛矯正の手順

髪にはスタイリング剤などついていない状態で行ってください。

髪が汚れていたり、スタイリング剤を塗っている方は、事前にシャンプーをし、髪をリセットしておきます。

 

あと、カラーしたての髪にも禁忌です!色が抜けてしまうばかりか、ハイダメージの元となってしまいます。

 

1.乾いた髪に1剤を塗る

髪をブロッキングしておきます。

1剤を髪の根元から毛先へ向かってハケを使って塗っていきます。少量ずつぬるとムラになりにくいです。

ハケがない場合、指で塗って行ってもオッケー(わたしは面倒なときこれ。そのかわりムラになりやすい、手荒れの原因となりますので自己責任で)

たっぷり塗らないと失敗の元となってしまいますので、たっぷり塗っていきます。(2度塗りくらいの感じで)

 

※1剤の役割は一度髪同士のシスチン結合を切り離すことです。その後ヘアアイロンでまっすぐな状態に固定し、2剤で再びシスチン結合をつなぎ直すことで髪が真っ直ぐになるという仕組みです。

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引用:https://hagelabo.jp

 

※1剤を根元からベタッと塗ってしまうと、根元の毛がカクッと折れてしまい、かなり不自然なストレートになってしまいます。

また、根元は頭皮の体温が影響し、薬液の浸透が促進されて強く反応してしまいます。

根元から0.5〜1㎝くらい気持ち離れたところから塗り始めましょう。

 

2.1剤を髪の状態に合わせて5〜15分放置

(放置しすぎは取り返しがつかないので、初めは短い時間から始めた方がいいと思います)

塗り終わったらラップで密閉します(薬剤の乾燥防止)

 

ここで、予定の時間を放置したら軟化の見極めが必要です

軟化の見極めはとても重要です。これが成功したら、縮毛矯正は成功したと思っても良いくらいです。

美容師でも、ここが一番難しく、の腕の見せ所となります!

 

軟化とはどういう状態か?

通常の髪の毛先は、指に巻きつけるとスルッと解けていきます。

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軟化された状態とは、毛先を指に巻いてみて、スルッと解けて行くのではなく、ゆっくりと解けて行く状態です。

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引用:成功のポイント★軟化の見極め編 | セルフで縮毛矯正完全マニュアル★ひとりでできるもん

 

これで分かりにくい方は、ごく少量(数本)の髪の毛を取り、少し薬液を取って、ビヨーンと引っ張ってみてください。

 

これで、ゴムのように伸びれば軟化されています。

もし、引っ張っても伸びない、ブチっと切れてしまうようであれは、まだ軟化が足りないことになります。

 

初めは短めの時間で設定して、まだ軟化されていないようなら、2〜3分間隔くらいで軟化のチェックをしていくと失敗がありません。

 

軟化の目安

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その日の気温、行う環境なども軟化時間に影響します。暑い日は早く軟化が進みますし、寒いと軟化は遅いです。

 

通常美容室では、パーマもカラーも縮毛矯正も、ラップした後機械で温めます。

あれは、より早く髪に薬剤を浸透させるため。

自宅では均一に熱を加える機械がありませんので、そのまま自然放置で良いのですが、気温に注意しましょう。

 

ドライヤーを当てて熱を加えて早く浸透させる方法もありますが、熱が均一に加えられないことによるムラや、薬剤を乾燥させてしまうなどのデメリットが多いため避けた方がよいです。

 

環境も、お風呂場でやるのか、洗面所でやるのか…によっても気温や湿度は変わるので、一度成功した軟化時間は参考程度とし、やる度に細めに軟化チェックをするようにしましょう。

 

3.お湯で洗い流した後乾かす

1剤をお湯でしっかりと洗い流します。

洗い流したら、ドライヤーでしっかりと乾かします。

 

4.ヘアアイロンでストレートにする

ヘアアイロンを160〜180度くらいの高温に設定しておきます。(低温だときちんと癖が伸びきらずストレートになりません。高すぎても、髪の傷みやチリチリ毛になりやすいので注意)

 

癖を根元から丁寧にプレスして伸ばしていきます。

この時は不自然な直毛ストレートになってもオッケー。

ただ、あまり真っ直ぐすぎるのが嫌な場合、自然なストレートにしたい場合は、少し丸みを持たせたストレートにすることで調整してください。

 

※ここでアイロンをかけた時「ジュジュ〜」と焼けたような音がしたら、まだ髪が濡れているかもしれません。

これをやっちゃうと、チリ毛になります。ちゃわと乾かすようにしましょう。

5.2剤を塗って行く

ストレートにした髪の毛に、根元から2剤を塗布。こちらもたっぷり塗っていきます。

2剤は1剤ほど慎重に塗らなくても大丈夫。ざっくりと(でもちゃんと全体に)塗ってください。

2剤は1剤と違って根元からベタッと塗っちゃってオッケーです。

 

6.ラップをして、2剤を5〜10分程放置する

ここまでくればあとはほぼ完成ですが、あともうちょっと!!

 

7.お湯で髪をしっかり洗い流し、トリートメントをつける

シャンプーもしちゃいたいですが、髪が痛むのでお湯で流すだけが良いでしょう。

 

 

所用時間は、前髪だけなので全部の作業で1時間〜1時間半でできます。

 

 

失敗のパターン

チリチリになる

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引用:http://g3hair.blog.fc2.com/blog-category-22.html

これになってしまうと、もう取り返しつきません。いくらトリートメントしても、縮毛矯正かけ直しても無駄。切るしかないです。

原因は、一剤の放置時間が長すぎた場合にこうなってしまいます。

 

かかっているところとかかっていないところのムラがある

薬剤が均一に塗られていなかったり、きちんとアイロンで均一に熱を加えられていなかったり、アイロンで伸ばし足りなかったりした場合に起こってしまいます。

 

癖がきれいにのびきっていない

薬剤が弱すぎるものを選ぶ、薬剤の放置時間が短すぎてきちんと髪に薬剤が浸透していない、などの原因で起こります。

 

 

オススメの業務用縮毛矯正剤

ミルボン リシオ アテンジェ縮毛矯正剤

サロン級のストレートを実感できます。

●硬い髪質、撥水毛(水をはじく髪)用には→SH(スーパーハード)
●健康毛用には→H(ハード)
●ダメージ毛用には→N(ノーマル)
●前処理剤→アテンジェゼロ

 

わたしが使っているのがコレ。

ミルボン シリオ グランフェ 縮毛矯正剤

今までにない自然なストレートへ。

【タイプ】
●ボリュームダウンシリーズ
リシオグランフェ VD-SH
リシオグランフェ VD-H

●ボリュームキープシリーズ
リシオグランフェVK-N
リシオグランフェVK-H

●事前ヘアトリートメント
リシオグランフェゼロ

 

前髪などの部分使用には少量ずつで使いやすいこちらも。

リファイン ストレートHプラス 部分用


 

 

ミルボン ネオリシオ 縮毛矯正剤

新商品のミルボンの縮毛矯正剤。生まれつきのストレートのような仕上がりに。

 

 

節約にもなりますし、前髪くらいなら、ぜひセルフでの縮毛矯正をおすすめします。

 

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