✿美容オタクのブログ✿

毛細血管拡張症の克服と、その他美しくなるために試したこと、日々の美容について書いています。

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額(おでこ)を広く丸くする方法

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額を出したヘアスタイルをしたくても、額の形に自信がないとついつい前髪で隠してしまいがちです。

額を出すことは風水的にも良いとされ、運気が上がると言われています。
また、額を出していると明るく元気な印象となり、若々しく見えます。

自信を持って額を出すことができるように、額の形を整える方法をお伝えしたいと思います。

額(おでこ)の与える印象とは?


整形というと、目や鼻などのパーツに注目されがちですが、 実は意外と「美」や「女性らしさ」に影響する場所が額(おでこ)です。
額が広くて丸いと、女性らしく可愛らしい顔立ちになり、若々しくも見えます。


可愛くて愛され顔の芸能人も、みんな額がきれいで魅力的です。







額(おでこ)の形の違い

成長によるもの

幼少期は頭の容積が大きいため、男女関係なく皆丸い額をしています。

しかし、大人になるにつれて、だんだん顔面の骨が成長し顔に凹凸ができていきます。
眉間のあたりの骨は突出し、丸かった額はだんだん平らに変化していくのです。

このように、一般的には、ほとんどの人が成長によって額の丸さが徐々に失われていくのです。


男女差

男性の場合は、大人になるとほとんどが平らな額に変化します。
女性の場合は、平らな額に変化する場合と、あまり骨が変化せず、大人になっても丸い額のままの方もいます。(安室ちゃんはこのタイプだと思われます♪)


人種による違い

人種による骨格の違いから、額の形も違ってきます。
日本人は西洋人に比べて、堀が浅く、額が平坦な場合が多いです。



額を丸くする方法

額を丸くする方法は主に4つあります。


①ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸を額に注入すれば、丸くつるんとした額をすぐに手に入れることができます。
ヒアルロン酸の持ちは、注入する種類にもよりますが、半年〜数年程。
徐々に吸収されてしまうため効果は一時的です。

価格:1cc 6万円〜15万円(使用量は一般的に2cc〜9cc程度)
ダウンタイム:ほとんどなし


■メリット■

・安全性が高い
人体に元々存在する成分であるため安全性が高いです。

・元に戻せる
時間が経てば自然に吸収されますが、失敗した場合や気に入らない場合、ヒアルロン酸を溶かす注射もあるため安心です。


・ダウンタイムがほぼない
極細の針を使用して注入するため、傷跡は小さな針穴のみで済みます。
最近では、マイクロカニューレという、先が尖っていない針が使用されます。

マイクロカニューレは、針先が丸いため、神経や血管を傷つけにくく、内出血の心配がありません。
また、針の横に穴が空いており、内部で針の向きを変えて注入できるため、何度もブスブスさす必要がなく、痛みやダメージも最小で済みます。


■デメリット■

・金額が高い
額用のヒアルロン酸(ジュピダームボリューマ)は、硬く変形が少なくモチも良いため、ヒアルロン酸の中でも高価です。
理想の額にするためには本数が必要となり、費用が高額になることもあります。


・永久的ではないため繰り返し行う必要がある
長期間もつ言っても、徐々に減ってしまいます。
形を維持するためには定期的に追加で注入するなどメンテナンスが必要です。


・他の部位に比べて痛みがある
額はほとんどが骨膜下〜骨膜上の深い部位に注入するため、鼻や顎などに比較すると痛みが強い傾向があります。
といっても、ブロック麻酔をするため、我慢できないほどの痛みではありません。


・凸凹になる恐れがある
皮下など浅い部位に注入してしまうと凸凹になってしまいます。
また、ヒアルロン酸の種類が安価なものは水分を含んで膨張してしまうものもあり、徐々に変形してボコボコになってしまうこともあります。
また、例え硬いヒアルロン酸を深い部位に注入したとしても、均一に注入されなければ凸凹になる可能性があります。


・技術が難しい
額へのヒアルロン酸注入は難易度が高いため、医師の技術力により差がかなり出てしまいます。
額の注入の経験が少ない医師が行うと、凸凹になってしまう可能性が高まります。



額に注入するヒアルロン酸の種類ですが、オススメはジュピダームボリューマというヒアルロン酸が向いています。
ジュピダームはアラガン社のヒアルロン酸で、安全性が高いのが特徴です。

このヒアルロン酸は硬めで、骨膜下〜骨膜上に注入するのに適しています。
水分を含んで膨らんだりもしにくいため、凸凹したり変形したりするリスクも少ないヒアルロン酸です。

ジュピダームボリューマはヒアルロン酸中では高価(1本10万円前後)ですが、額はあまり動く部位ではないため、ジュピダームボリューマをきちんと骨膜上に注入することで、効果はなんと2〜3年とかなり長期間持続します。



②脂肪注入

半永久的に額を丸くしたいというのであれば、脂肪注入という方法があります。
脂肪は、自分の太ももなどから採取し、採取した脂肪から良質な脂肪だけを選び額に注入していきます。

価格 :30万円〜
ダウンタイム :1週間程度

■メリット■

・自家組織なので安全である。
自分の脂肪なので、安全性については言うまでもありません。


・生着すれば一生もの
個人差はありますが、1回の注入でも数10%は定着します。繰り返し注入することで、希望の形にすることができるため、希望の形になってしまえばメンテナンスは必要ありません。


・脂肪を取った場所が細くなる
おまけとして、脂肪を取った場所も細くなるので一石二鳥です。


■デメリット■


・費用がヒアルロン酸と比べて高い
脂肪注入はヒアルロン酸と比較すると費用は高額になります。


・凸凹になる可能性がある
脂肪の定着率が部位ごとにバラつきがあるため、注入したてはつるんとしていても、徐々に凸凹になったり、シコリができるなどのデメリットもあります。
また、若い時は目立たなくても、加齢によって額の皮膚が薄くなり凸凹が目立ってきてしまうこともあります。


・繰り返し行う必要がある
1度の注入で定着率は30%〜程度なので、注入したての状態を維持したいのであれば、繰り返し注入を行う必要性があります。



・腫れや痛み、傷跡が大きい
吸収される量を見越して注入するため、初回は多めに注入する場合が多く、馴染むまでしばらくは出っ張った不自然な額になる可能性があります。

また、たくさん注入すればするほど腫れも発生します。
脂肪組織が壊れないよう、ヒアルロン酸より太めの針で注入するため、痛みや傷跡が目立ちます。



・脂肪吸引した場所にも傷ができる
脂肪を吸引した場所にも、内出血や傷跡、ひきつれなどがしばらく残ります。



・痩せ型の人はできない
脂肪は、注入する量よりも大目に採取する必要があるため、痩せ型で脂肪が少ない人は、必要な脂肪を採取することができず手術を行うことができない場合があります。



・体重の増減で形が変化してしまう
体重の増減により注入した脂肪も一緒に増減してしまうため、注入後形が変化してしまう可能性があります。



・一旦凸凹になってしまうと、減らしたり溶かしたりすることができない
ヒアルロン酸と違って、脂肪は溶かしたり減らしたりすることができません。




③シリコン


永久的に額を丸くしたいという場合は、シリコンを額に埋め込むという方法があります。
入れてしまえば凸凹もなく、かなりつるんとした額にすることができます。

費用:40万円〜
ダウンタイム:1〜2週間

■メリット■

・永久的に形が維持できる
ヒアルロン酸や脂肪注入と違って、一度入れてしまえば半永久的にその形を維持することができます。


・傷跡が目立たない
髪の毛の中から切開するため、傷跡はさほど目立ちません。
また、シリコンは丸めて挿入することができるため、傷の大きさも1㎝以内で済む場合があります。


■デメリット■

・傷跡が残る
目立たない場所といっても切開はするため、傷跡は残ります。
しばらく美容室に行けないなどの制限もあります。
また、切開した場所の毛が再生しない場合もあります。


・ダウンタイムが長い
切開して異物を埋め込むため、最低でも1週間以上のダウンタイムが必要です。
腫れもかなり大きいため引きこもる期間が必要となり、生活が制限されます。



・頭痛や麻痺などの後遺症の危険
手術操作で知覚神経の近くを剥離するため、術後、頭痛や神経損傷によるしびれや麻痺などが一時的、または半永久的に起こる危険性があります。
また、違和感もしばらくは残ることになります。


・シリコンが浮き出る
額の皮膚が薄い方や、痩せてきてしまうと、シリコンのフチや輪郭が浮き出てきてしまうことがあります。


・費用が高額
ヒアルロン酸や脂肪注入と比較すると費用が高額です。
特に、オーダーメイドだと費用がさらに高額になります。



④人工骨(ハイドロキシアパタイト)



額の骨セメント術は、額にハイドロキシアパタイトという人工骨をペースとし、額を希望の形にするという手術です。


価格 100万円〜
ダウンタイム 1〜2週間

■メリット■

・永久的に形を維持できる。
時間とともに変したり吸収されることはないため、将来浮き出たり凸凹になることはありません。
ずっと入れたての形を維持することができます。


・形の制限がない
人工骨はかなり自由度が高く、デザインを細部にまでこだわることができます。
こめかみを出したり、西洋人のような骨格にしたいなど、シリコンの条件を超えるようなオーダーも可能です。


・仕上がりが自然
ハイドロキシアパタイトは、骨と同化するため、見た目も触り心地も自然です。
安定してしまえば、ほぼ人工物だとバレる心配もありません。


■デメリット■


・侵襲が大きい
頭を切開し、前頭骨を露出させてハイドロキシアパタイトを注入するという大きな手術になるため、侵襲が大きい手術になります。


・腫れが大きい
切開する大きな手術であるため、術後の腫れ、ダウンタイムはシリコンと同様で長いです。


・費用が高額
大きな手術であるため、費用は最も高額です。


・術式によっては凸凹や変形の恐れもある
小さな穴から注入するという術式の場合は、侵襲は少ないですが、凸凹になったり変形する恐れがあります。
仕上がりにこだわるのであれば、きちんと切開と剥離を行う術式をオススメします。




額を丸くした場合の注意点
額を丸くする(額に高さが出る)と、相対的に鼻が低く見えてしまいます。
特に、元々鼻が低めの方はアンバランスに見え、逆に美しく見えない場合があります。

このような場合は、ヒアルロン酸などで鼻も高くしてあげるとバランスが取れます。

額の形だけに囚われず、きちんとバランスの面も考慮して行うことをお勧めします。


額を広くする

額を丸くするだけで、立体感が生まれるためか、額の面積は変わらなくても不思議と広く見えるようになります。

しかし、本当に狭い額の場合、額を広げる必要も考慮しなければなりません。

額を広げには、以下の方法があります。

額の産毛を剃る

額の産毛だけを剃るだけでも、かなり額が広く見えます。
額が明るくなるため、光も集まって面積が広く見えるのです。
顔の産毛のお手入れをしていない方は、まず試してみることをオススメします。

額の脱毛

やはり、本格的に額を広げるためには脱毛しかありません。
額の毛を無くして、一回り額を広げただけでもだいぶ印象が変わります。

脱毛の際は、広げたい場所の髪の毛を剃る必要があるため、脱毛が完了するまでの中途半端な時期は、かなり不自然な額になります。

家庭用脱毛器やエステの脱毛は、出力が弱いため、回数がかかってしまい、この不自然な額の時期を長く過ごさなければなりません。
苦痛な期間を短くするには、医療用脱毛を行うと、数回できれいな額にすることができます。

しかし、額を広げてしまった場合、元に戻したい場合、一度毛根を殺してしまった後にはもう元に戻せないため、後悔のないように慎重に行ってください。

メイクで額を広く見せる

メイクだけでも、額の印象はだいぶ変わります。
パール感やツヤ感の強いハイライトを額に乗せることで、光を集めて、丸くきれいな額に見せることができます。
また、シェーディングも上手く使いこなすことで、額に陰影ができ、さらに立体感が生まれます。



まとめ

いかがでしょうか?
額の形を変えるだけでかなり印象が変わり、美人度や女性らしさが一気にUPします。

なんだか老けて見える…
なんだか可愛らしさが足りない気がする…

という場合、目や鼻などのパーツをいじる前に額を変えてみると、意外と悩みが解消するかもしれません。

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