✿美容オタクのブログ✿

毛細血管拡張症の克服と、その他美しくなるために試したこと、日々の美容について書いています。

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補正下着は危険?補正下着は身体によくない?

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補正下着は、むくみを予防したり、お腹を引き締めたりと、痩せる効果が期待できます。 また、たるんだお肉を引き上げ、きれいなプロポーションに整えてくれます。

私も補正下着のデビューをしてから、確かに身体が細くなりました。体系もかなり変わり、下着のサイズダウンまで果たしました。

もう補正下着以外は着けられないほど、どっぷり補正下着にハマってしまっているのですが、なんと補正下着は身体にとって悪影響であるという説があるのです。

下着による締め付けは、実は身体にとって大きな負担となっており、ダイエットどころか、痩せにくい身体を作ってしまう原因にもなってしまうよう…。

スタイル維持には良いと思われている補正下着。一体どんな悪影響があるのでしょうか?


補正下着がもたらす悪影響


血行不良による冷え性の悪化

補正下着は、外側から皮下脂肪と同時に血管やリンパも圧迫するため、血行が悪くなり、冷え性やむくみの原因になります。 また、滞った血液や水分が外気によって冷やされていき、やがて全身の冷えへと発展します。

体が冷えると代謝も悪くなるため、どんどん脂肪が落ちにくい体質になってしまう可能性があります。

肌の黒ずみ・にきび

下着は長時間皮膚と接触するものです。肌と布の間にゆとりがないと、摩擦が起き、黒ずみの原因となってしまいます。

皮膚呼吸も阻害するため、蒸れやすく皮膚のトラブルも起きてしまいます。

また、身体を長時間締め付けることで、、血流や代謝が低下し、肌のターンオーバーが阻害され、ニキビや吹き出物、くすみなども引き起こしてしまいます。

自律神経の乱れ

下着によって長時間締め付けることで、筋肉が疲労や緊張を感じ大きなストレスとなります。脳は自分の身体が外部から刺激を受けていると認識し、これが自律神経の乱れを引き起こします。

さらに、自律神経の乱れによって、頭痛や肩こりなども引き起こされてしまいます。

筋力が低下する

通常、身体の脂肪を支えているのは筋肉です。

補正下着を着用していると、普段筋肉を使わずに下着で脂肪を支えている状態になります。この状態が続くと、実際には筋肉は使っていないのに筋肉を使っている感覚を与えてしまい、自分の筋肉をどんどん使わなくなっていく危険があります。

すると、本来の筋力がどんどん低下し、いずれ補正下着なしでは支えられなくなっていってしまいます。

中毒依存

前途したように、普段補正下着で脂肪を支えているため、筋肉はどんどん使わなくなり、筋力は低下していきます。そして自力で脂肪を支えられなっていきます。

すると、もう補正下着に頼らないと体型の維持ができなくなってしまいます。(身体的依存)

また、補正下着を一旦着用すると、着ていないと落ち着かなくなり、体のラインが崩れるかもしれないと不安を感じるようになっていきます。(精神的依存)

内臓への負担

腹部周囲には内臓に血液・栄養を送る需要な血管がたくさんあります。下着による締め付けは、内臓を圧迫し、十分な血液が周りにくくなります。すると、内臓にかなりの負担をかけてしまい、便秘や消化不良などのトラブルを引き起こす恐れがあります。

神経を圧迫する

骨盤、太もものあたりには神経が走っています。ガードルなどのきつい下着を長時間着用していると、「大腿外側皮神経」という神経が圧迫され、神経障害が起こります。

この神経は、ふとももの外側の皮膚の感覚を伝える働きがあるため、圧迫されると、しびれや皮膚の感覚異常などの障害を引き起こします。

金銭感覚が狂う&ローン地獄に陥る

補正下着は通常の下着の価格の何倍もします。それを数枚購入すれば、すぐにウン十万の金額になります。

しかし、ローンを組んでしまえば、月々たった数千円の支払いで入手することができてしまうため、学生やフリーター、主婦ですら簡単に手が届いてしまうのです。

但し、月々の支払い額が低ければ低いほど返済期間は伸びます。すると、長い返済期間の間に、下着の寿命がきたり、サイズが変わり、ローンを払い終える前に下着を買い替えなくてはならなくなります。

そして、新たにローンが上乗せされ、永遠にローンが終わらないというローン地獄に陥ってしまいます。

男性に不評

補正下着も、最近ではかわいいデザインのものも多く出ています。
しかし、補正を目的とするため、ブラ+ガードル+コルセットのセットや、水着のようなボディスーツ…など、どうしても胴体を全体的に覆うようなデザインとなり、メカメカしい感じになってしまいます。

さて、想像してください。

付き合いたての彼氏といい感じになったとします。

服の下の下着がボディスーツだったら……



男性はどうでしょうか?引いてしまう方が多いのではと思います。

そして、 これどうやって脱がすの?

と躊躇ってしまうと思います。

そして、補正下着は着圧が強いので、着用時も着脱時もけっこう大変です。ブラですら、胸を支えるため、ホックが最低でも3つ以上はついています。

また、着圧が強いせいで、下着を脱ぐと下着の跡ががっつりついてしまうのです…。 脱いだら全身に下着の跡がついた身体…

とても美しいとは言えません。

このように、補正下着による悪影響、デメリットは、こんなにたくさんあるのです…。


実際に補正下着を着用して感じたデメリット


上記の中で、実際に私自身が感じた影響として、まず中毒依存です。

一度着用すると、ボディラインの変化に感動し、補正下着の着用なしではいられなくなります。
さらに、しばらくすると、補正下着の引き締め感に慣れ、この引き締めが病みつきとなってきます。もう、着用していないと落ち着かなくなるのです。
現在、私はこの状況に陥っています。

始めは、補正下着のデザインが好きになれず、普通のかわいい下着と併用していました。
しかし、徐々に、補正下着をつけていないと体系が崩れるという焦りや不安に襲われ、結果的に補正下着しか着用しなく(できなく)なりました。

すると、始めに購入した下着の数では足りなくなります。


追加で購入しようかと迷っていると、今度は補正下着の影響かわかりませんが、サイズダウンの告知。 この際だから十分な量を全部買い替えましょう。と言われ、ウン十万のローンの追加…


金銭感覚も狂い、ローン地獄の始まりです。

そして、簿記にも感じたことは内臓の圧迫です。


補正下着を着用してから、食欲が落ちました。
下着による締め付けや圧迫によって、1回の食事の量も減ったのです。

今思うと、サイズダウンは食欲の低下によるものもあるのかもしれません。
ですから、消化器の機能には少なからず影響はしていると思います。

最も危機感を感じたのは神経の圧迫です。

サイズダウンとなり、今までより1つ下のサイズの下着を着用し始めたころのことです。


急に腰から足にかけての感覚に違和感を覚えました。


痛みに近い痺れが出現したのです。
太もものあたりを触ってみると、皮膚の感覚がほとんどない…!

つねっても、爪を立てても痛くもなんともないのです。

これは、下着で神経を圧迫していたためでした。


もう治らなかったらどうしようと不安になり、すぐに下着を脱いだのですが、完全に皮膚の感覚やしびれの症状が戻るのに数日かかりました。


その後は様子を見ながら着用しているのですが、下着の着用が長時間に及んだ時や、少し太ってガードルがきつく感じた時、デニムなどでさらに外側から圧迫を加える服装をした時などは、またしびれや感覚異常が現れてしまいます。

また、補正下着をはじめてから、同棲している彼氏からはほぼ愛想をつかされています…。

補正下着には色気を感じないと言われましたし、補正下着への依存と、高額な投資が怖いと、引かれてしまいました。(-_-;)

幸い、最終的に理解は示してもらっていますが、いい顔はされず、心配もされている状況です。

このように、私自身も、やはり補正下着を続けることによるデメリットは実際に存在しています。


補正下着は夢のような商品だと思っていました。

お金をかければ、努力しなくても痩せれる、プロポーションは保てると思っていました。

実際は違います。
補正下着がすべてをかなえてくれるわけではありません。

補正下着と上手に付き合って行く


補正下着のデメリットについて話しましたが、私は補正下着が全てにおいて悪いものと否定はしたくありません。
補正下着は、確かに体型を変えてくれますし、痩せることにも貢献してくれます。
体型維持に対する意欲も高めてくれます。
このように、メリットも確かに存在するのです。

補正下着は、日常的に使い続けるのではなく、一時的に体をキレイに見せたい時などに使用するのがおすすめのようです。

ですから、身体を常に下着で締め付けるのではなく、身体を休ませてあげることも必要なのではないかと思います。
体型維持に一番必要なことは、運動や筋トレをして、自分の筋肉に頼るのがベストです。

補正下着と運動を併用し、補正下着に頼りすぎず、あくまで下着は補助的な位置づけにすることが必要なのかもしれません。

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