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毛細血管拡張症の克服と、その他美しくなるために試したこと、日々の美容について書いています。

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赤ら顔の治療法 まとめ 赤ら顔タイプ別

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暑さや寒さですぐに顔が赤くなる、人前に出ると顔が真っ赤になるなど、赤ら顔で悩んでいる方は意外と多いのではないでしょうか?

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私も赤ら顔で本当に悩んでおり、赤ら顔を治すため様々なことを試してきました。
私の赤ら顔は難治性で、現在も治療中です。ですが、時間とお金と努力をかけた甲斐あって、完治とまではいきませんが、かなり改善傾向傾向にあります。

 

子供の頃の写真

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赤ら顔がひどい時の写真
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現在の顔

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ここまで改善しました。

 

幼少期からの赤ら顔の経過を載せています。↓↓↓  興味があったらどうぞ。

www.biyo-otaku.com

 


赤ら顔についてのサイトはたくさんありますが、本当に役立った情報は意外と少ない気がします。

赤ら顔を本気で治したい方に少しでも役立つ情報をまとめて載せたいと思います。

 

 


自分の赤ら顔のタイプを知る

赤ら顔と一言で言っても、実は赤ら顔のタイプは様々です。

赤ら顔のタイプによって、効果的な治療法も変わってきます。

まず赤ら顔を治療するためには、自分の赤ら顔のタイプを知ることが重要なのです。

 

 

①敏感肌タイプ

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敏感肌による赤ら顔は、肌に合わない化粧品やアレルギー、肌の乾燥や摩擦などの刺激を受け、炎症を起こしている場合があります。

肌の表面が薄いため、見えないはずの毛細血管が透けて赤く見えてしまっている場合もあります。

 

【特徴】

・肌が薄い

・乾燥して粉を吹くことがある

・汗をかくと痒くなる

・化粧品がしみたり刺激を感じることがある

・化粧品で赤くなったことがある

 

②ニキビタイプ

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慢性的に繰り返しできる赤ニキビによって赤ら顔になります。

赤ニキビは炎症を起こしているので、ニキビだけではなく、ニキビ周辺の皮膚も赤くなってしまいます。

また、ニキビ跡が赤く残ってしまい、赤ら顔に見えてしまうこともあります。

 

【特徴】

・肌質が脂性肌

・赤みのある部分は触れると痛い

・赤いニキビがある

・慢性的にニキビに悩まされている

・ニキビ跡が残っている、又は残りやすい

 

 ③脂漏性皮膚炎タイプ

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脂漏性皮膚炎は湿疹の病気です。

皮脂腺が多く、皮脂の分泌が多い顔(鼻周りや顎、おでこなど)に起こりやすいです。

痒みを伴い、赤くなったり皮膚が荒れてかさつき、剥がれてくる方もいます。

 

【特徴】

・おでこ、鼻の周り、あごなど皮脂が多い箇所が赤い

・ニキビのような湿疹ができやすい

・痒みがある

・赤みがある部分がカサついている

・部分的に皮が剥けている

 

④アトピー性皮膚炎タイプ

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アトピー性皮膚炎による赤ら顔は、炎症による赤みが原因です。

炎症の程度はアトピーの段階によって異なりますが、乾燥による赤みや、重症なものだと腫れを伴う炎症で赤みが出てきます。

 

【特徴】

・アトピー体質

・乾燥肌

・湿疹がある、又はできやすい

・赤みがある部分が痒い

・おでこ、目の周り、口周りなどに赤みがでやすい

 

⑤酒さタイプ

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酒さは慢性皮膚疾患のひとつで、20代~60代の幅広い層に見られます。

特に発症しやすいのが、中年以降の女性だとされています。

鼻、頬、おでこ、口の周りなど、顔面に赤みやほてり、痒みなどが出て、長期間にわたって赤みが引かないことが特徴です。

 

【特徴】

・皮膚が脂っぽい

・ニキビのような湿疹がある

・鼻・頬、おでこなどが赤くなる

・赤みの部分はほてり、痒みがある

・30代以降になってから発症した

 

 

⑥毛細血管拡張症タイプ

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毛細血管拡張症とは、皮膚の下の毛細血管が拡張し、血流が通常に比べて増加するため、顔が赤くなってしまうものです。

皮膚の表面には、蜘蛛の巣状であったり、糸くずのような毛細血管が見える場合もあります。

毛細血管が集中している、頬や鼻に症状が出やすいのが特徴です。

 

【特徴】

・皮膚が乾燥して敏感

・かゆみがある

・細かい血管が肌表面に透けて見える

・蜘蛛の巣上に血管が浮き出ている

・鼻周りや頬が赤い

 

⑦非薄化タイプ

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非薄化(ひはくか)とは、皮膚が薄くなることです。主な原因は、加齢による女性ホルモンの減少や、ステロイドの使用などによって皮膚が薄くなることで、毛細血管の赤みが透けて見えるため赤ら顔になります。

 

【特徴】

・肌が薄い

・乾燥している

・かゆみ、ヒリヒリとした刺激を感じることがある

・頬や鼻に赤みが出やすい

・毛細血管が透けている

 

⑧赤面症タイプ

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赤面症は、対人恐怖症の中で多く見られる症状のひとつです。

赤面恐怖症、赤面癖とも言われ、人前で緊張すると顔や耳が赤くなる症状です。

 

【特徴】

・人に注目されると赤くなる

・人前に出て話をする場面で赤くなる

・顔が赤くなる他に、声が震えたりどもってしまう

・人と話していて、自分に話題が振られると赤くなる

・異性に話しかけられるとすぐに赤くなる

 

⑨ホットフラッシュタイプ

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40代以降の女性の更年期障害に伴って、温度変化や物理的な変化に影響され、血管が拡張して顔が火照り、両頬から顔全体にかけて赤くなりやすくなる症状です。

 

【特徴】

・顔が突然火照る

・理由がないのに動機する

・暑くないのに汗が出る

・イライラしたり、怒りっぽくなったりする

・生理の周期が不規則になったり、量が少なくなった

 

 

さて、どれに当てはまりましたか?

 

ちなみに、私の場合、

『敏感肌タイプ』『アトピー性皮膚炎タイプ』『毛細血管拡張症タイプ』『非薄化タイプ』『赤面症タイプ』と5つも当てはまります。

 

赤ら顔は、原因がどれか一つに該当するのではなく、私のように複数ある場合も多くあります。

原因が一つではないからこそ、治療も複雑で曖昧で、そして難しいのです。

 

 

赤ら顔の治療法

では、いよいよ赤ら顔の治療法についてです。

先に伝えておきたいのは、

赤ら顔は『これをやったら治る!』という単純なものではありません。

複合的に見て、いろいろな治療法を試し、多方面から治療しなければなりません。

ですから、時間とお金がかかります。

そして一番大事なのは、決してあきらめないということです!!!!!

 

①敏感肌タイプの治療法

敏感肌は、様々な原因(ストレス、体調の変化、摩擦、花粉、乾燥などの刺激)で肌のバリア機能が弱まってしまい、肌表面の角質が荒れてしまった状態です。

敏感肌タイプの赤ら顔を治療するためには、肌のバリア機能を強化する必要があります。

 

1.肌を保湿する

肌のバリア機能を高めるためには、保湿が最も重要です。そして、保湿にお勧めなのがセラミドです。

セラミドは、肌から水分が逃げないように保ってくれ、外からの刺激からも肌を守ってくれる役割があります。

 

2.肌や体の免疫力を上げる

敏感肌は、体内の免疫力を上げることも重要です。

免疫は腸に大きく関係するため、腸内環境を整える発酵食品、乳製品を摂取するとよいでしょう。また、ビタミンCやEなど、抗酸化作用のある食品の摂取もおすすめです。

 

3.肌に摩擦を与えない

肌に余計な摩擦を与えると、⑦の「肌の非薄化」が起こり、少しの刺激でも肌荒れや炎症など赤みを起こす原因となってしまいます。

洗顔の時やタオルで顔を拭くときにゴシゴシ擦ってしまったり、顔を頻繁に触る…など、肌に刺激を与えないようにしましょう。

 

4.肌に刺激を与えない

洗浄力の高いクレンジングや洗顔の使用、ピーリングなどは肌に負担をかけ、敏感肌を助長してしまいます。

肌に優しい化粧品を選ぶようにし、余計なお肌の手入れは避けましょう。

 

 

②ニキビタイプの治療法

ニキビによる赤ら顔は、ニキビの炎症によって赤く見える場合だけではなく、ニキビが治まった後も毛穴周りの毛細血管がうっ血してしまうことで、ニキビ跡として赤みが残る場合があります。

 

1.低刺激の化粧品を使用する

ニキビは炎症です。ニキビを悪化させないためにも、低刺激のものを使用し、沈静化するのを待ちましょう。

 

 

2.油分の少ない化粧品を使用する

油分の多いファンデーションや乳液などの使用は、毛穴を塞ぎ新たなニキビを発生させてしまう恐れがあります。

ニキビ肌用、脂性肌用の油分の少ないコスメを選んで使用しましょう。

 

3.きちんと皮脂を取る

肌に余分な皮脂を残さないように、また、今あるニキビを悪化させないためにも、肌を清潔に保つ必要があります。

 

ニキビを防ぐやさしい石鹸は、ニキビダニ(顔ダニ)によるニキビ用の石鹸です。

 

3.紫外線を避ける

紫外線はニキビを悪化させる原因となるので、紫外線対策をしっかり行いましょう。

日焼け止めは大切ですが、中には油分が多く含まれる製品もあり、毛穴詰まりやニキビの原因となってしまいます。オイルフリーの日焼け止めを使用した方が安全です。

また、紫外線はニキビそのものを悪化させるだけではなく、肌の毛細血管を拡張させ、ニキビの赤みをより目立たせてしまうこともあるので注意しましょう。

 

4.肌のターンオーバーを促進する

肌のターンオーバーが正常に行われれば、ニキビや肌の赤みは徐々に薄れてきます。

ピーリング効果のある洗顔や基礎化粧品を使用したり、クリニックでピーリングを行うことで、肌は見違えるようにきれいになります。

 

5.ビタミンC

ニキビ跡を薄くするためにはビタミンCが効果的です。

ビタミンCには、美白効果に加え、皮脂を抑える効果、ニキビの炎症を抑える効果があります。ビタミンCが含まれる化粧水や美容液の使用、美顔器でのイオン導入などが効果的です。

 

6.薬を塗る

ベンザックジェルは、抗菌作用とピーリング作用でニキビを治療する塗り薬です。

ベンザックジェルに含有されている有効成分・過酸化ベンゾイルは、強力な酸化作用によりニキビの原因菌であるアクネ菌に対して抗菌効果を発揮します。また、角質同士の結合をゆるめて、角質を剥離しやすくすることで、ニキビの原因となる毛穴の詰まりを改善します。

 

スキノレンクリーム(アゼライン酸)は、ニキビ治療用のクリームです。軽めのニキビや色素沈着を起こしているニキビに効果的で、お肌にも優しいのが特徴です。

 

7.皮膚科で治療する

皮膚科や美容クリニックでもニキビに対する治療が行われています。

自分では改善しないひどい慢性的なニキビや赤みに対しては、クリニックで治療するこをお勧めします。

クリニックでは、ニキビに効果的とされるビタミンCのイオン導入や、ケミカルピーリング、フォトフェイシャルなどを行うことができ、ニキビや赤みを改善する効果が期待できます。

 

 

③脂漏性皮膚炎タイプの治療法

脂漏性皮膚炎の症状はニキビと似ています。

ニキビも脂漏性皮膚炎も、「皮脂の分泌」がトリガーとなる病気で、見た目からは判別が難しいともされるほど似ています。

決定的な違いは原因菌です。

ニキビは「アクネ菌」が原因ですが、脂漏性皮膚炎は「マラセチア菌」という菌が原因で起こります。

マラセチア菌とは、人の皮膚に元々存在する常在菌の一種ですが、この菌は皮脂を好みます。皮脂の過剰分泌によって、この菌が異常繁殖してしまい、菌の代謝物が肌に炎症を引き起こすと言われています。

 

マラセチア菌が異常繁殖してしまう原因として、油の多い食事の摂取や、睡眠不足、ストレス、紫外線などが挙げられます。

 

脂漏性皮膚炎にかかってしまった場合、病院で治療することをお勧めします。

 

1.薬の治療

ステロイド

ステロイド軟膏を使用することで、短期間で改善がみられるため、治療に用いられることが多いです。しかし、ステロイドは炎症や赤みを抑えてはくれますが、使用をやめてしまうと、原因が治っているわけではないので、すぐに元に戻ってしまいます。また、長期使用で皮膚が薄くなるなどの副作用が出る恐れもあるため、医師の指示のもと使用する必要があります。

 

 

抗菌薬

マラセチア菌の増殖を抑えるため抗菌薬も使用されることがあります。

ステロイドと比較し、効果が出るまで時間がかかる場合があります。

有効成分がケトコナゾールのイダゾール系抗真菌剤です、水虫、皮膚カンジダ症、脂漏性皮膚炎などの皮膚真菌症の治療に使用されます。
イダゾール系抗真菌剤は効き目が高く副作用が少ないことで知られています。

 

アルドステロン拮抗薬

アルドステロンとは男性ホルモンを抑制する作用があるお薬です。

一般的には、利尿薬や、高血圧の治療薬として用いられています。このお薬の、男性ホルモンを抑制する作用に着目し、男性ホルモンによって引き起こされる脱毛症や、男性ホルモンによる皮脂の過剰分泌が原因の脂漏性皮膚炎の治療にも近年用いられるようになってきました。

内服薬と外用薬両方ありますが、どちらも効果発現まで数ヶ月かかります。しかし、確実に皮脂の分泌が減り、脂漏性皮膚炎を根治させることが期待できるお薬です。

但し、ホルモンに作用するお薬であるため、妊娠中、妊活中の方には使用できません。

 

ビタミンB

ビタミンBは、皮脂を減少される効果があるため、内服薬として処方される場合もあります。

 

2.生活習慣の改善

ビタミンBを含む食品を多く摂取したり、アルコール、香辛料、コーヒーなどの刺激物、脂っこい食べ物の摂取を控えること、ストレスや疲労を溜めないようにするなど生活習慣の改善が大切です。

 

④アトピー性皮膚炎タイプの治療法

アトピー性皮膚炎は、アレルギーやバリア機能が低下しやすい体質の人に起こりやすい皮膚の炎症を伴う病気です。

アトピー性皮膚炎の主な症状は、かゆみと湿疹です。

季節にや免疫力などに左右されやすく、一度良くなってもまた再発したりと、治りづらい病気です。

 

1.刺激を避ける

アトピーを悪化させないためには、低刺激の化粧品を使用し、肌に余計な刺激を与えないようにすることが重要です。摩擦や紫外線にも注意が必要です。

 

2、保湿する

アトピーは乾燥を伴い、また乾燥はアトピーを悪化させます。セラミド配合の化粧水やクリームで保湿することが大切です。

 

3.薬を塗る

一般的に、アトピーの治療には、ステロイド軟膏や保湿剤、痒みを抑える薬などが処方されます。

ステロイド軟膏は副作用があるため、自己中断や自己判断での乱用はせず、きちんと医師の指示を守って使用しましょう。

 

⑤酒さタイプの治療薬

酒さは原因不明の疾患と言われています。30~60代の人に多く、炎症性、進行性の慢性疾患です。

赤み、湿疹、毛細血管の拡張などの症状を引き起こします。

原因が明確になっていないため、完治は難しいとされますが、悪化させないようにコントロールすることは可能です。

 

1.薬での治療

内服薬では、抗菌作用のある抗生質、 メトロニダゾール系の内服薬が処方されるのが一般的です。

 外用薬では、ステロイド剤が処方されることが多いです。

体質改善を目的として、漢方薬も使用される場合があります。

 

Rozex(ロゼックスジェル)は、毛包虫によるニキビ治療のほか、酒さ、赤ら顔を改善するお薬です。有効成分メトロニダゾールを含有しています。

 

イベルメクチンクリーム(Ivrea1Cream)は、酒さを治療する外用クリームです。有効成分のイベルメクチンを含有しています。

 

 

⑥毛細血管拡張症タイプの治療法

毛細血管拡張症は、何らかの原因で皮膚の下にある毛細血管が拡張し、血液量が増加し、血流が滞ってしまいます。それが透けて見えることで、顔が赤く見える症状です。

原因がはっきりとしないため、治療も難渋します。

 

1.ビタミンK

ビタミンKは、血流を改善する作用があるとされており、ビタミンKを含んだクリームや美容液も販売されています。

しかし、赤ら顔に対する効果については明確な医学的根拠はなく賛否両論あります。しかし、効果があった方も多くいるため、試してみる価値はあるかと思います。

 

↓↓↓過去記事に詳しく載せています。

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2.漢方薬

体質改善という意味で、赤ら顔に対しては漢方もおすすめです。

赤ら顔に効く漢方にも様々な種類があるため、毛細血管拡張症をはじめ、ホットフラッシュ、赤面症、脂漏性皮膚炎など色々な赤ら顔に対応できます。

しかし、体質改善までには期間がかかるため気長に根気強く続けて行くことが必要となります。

また、漢方の数が多いため知識がないと選択が難しいのも難点です。

漢方に詳しいクリニックを探して治療するのが一番ですが、自分の赤ら顔タイプをきちんと理解すれば、自身で漢方にトライすることも可能です。

 

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3.光治療

光治療とは、光をあてることで毛細血管を収縮させ赤みを抑える治療法です。

一瞬だけ強い光を治療する部分に当て、赤みの原因となっている血管を破壊します。代表的な光治療をご紹介します。

 

フォトフェイシャル(IPL)

毛細血管に作用する波長を選択することで赤ら顔治療に効果が期待できます。

光によりコラーゲン生成を活性化させるため、他の肌トラブルも改善する効果もあります。

 

フォトオーローラ

パルスライト(光エネルギー)とRF(高周波エネルギー)を組み合わせた光治療です。光エネルギーは肌の色素に反応し、シミや赤ら顔を改善させ、高周波エネルギーはコラーゲンを生成しアンチエイジングに効果があります。

 

ライムライト

最新のIPL治療治療です。今までの光治療は欧米人向けの機械でしたが、ライムライトは日本人向けに作られた機種なので、痛みがより少なく、他の光治療で効果がなかった方にも効果が期待できます。

 

光治療は、レーザーとは違い、痛みやダウンタイムがないことが魅力ですが、効果もマイルドなため、複数回治療をしなければ期待する効果が得られません。

 

フォトフェイシャル befor after

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また、近年LED美容にも注目が集まっています。LEDはカラーによって肌へ到達する深度や効果が違い、美容に対し様々な効果が期待できることから、医療現場やエステ界でも使用されています。

赤ら顔にはイエローやグリーンのLEDライトが効果的です。

 

自宅でも手軽にできるLEDライト付きの美顔器、LED美容マスクなどがあります。

 

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4.レーザー治療

光治療よりより効果が高く、本気で治療したいのであればレーザーです。

レーザーにも様々な種類があります。

 

今までのレーザー治療の経過と感想↓↓↓

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【Vビームレーザー(ダイレーザー)】

色素系疾患専用のレーザーです。ニキビ、ニキビ跡、シミ、赤ら顔などに効果があります。コラーゲン生成を促す作用もあります。

 

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【ジェネシス・ジェントルヤグレーザー】

ジェネシスはYAGレーザー(1064nm)を主に皮膚から1-2センチ程度離れた位置から中空照射し表皮深層~真皮層上部を熱刺激します。これによりコラーゲンの引き締め及び再生や拡張毛細血管の引き締めが得られます。

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4.塗り薬

【ミルバソゲル】

ミルバソゲル は、血管収縮作用のある軟膏で、酒さ、赤ら顔、赤鼻、顔面紅斑などの治療に用いられています。

この軟膏で完治は出来ませんが、症状を抑えたり、出にくくしたり、症状の軽減には即効性が期待できます。

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【ネームクリーム】

ネームクリームは某病院で作っている赤ら顔治療のための軟膏クリームです。

塗り続けることで、肌の余計な毛細血管を減らし、肌色を正常に整えてくれる作用があります。

私も現在使用中です。

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5.最先端!ヒト臍帯幹細胞サイトカイン療法

赤ら顔の最先端の治療法です。

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⑦非薄化の治療法

皮膚が薄くなった状態の菲薄化は、肌が薄くなることで血管の赤みが透けて見えてしまいまう状態です。

主な原因は、加齢による女性ホルモンの低下や

、乾燥や皮膚への摩擦など間違ったスキンケア方法によるもの、ステロイドの長期使用による副作用などです。

 

1.女性ホルモンの低下を抑える

大豆イソフラボンでホルモンを補う

大豆イソフラボンは大豆に含まれるポリフェノールの一種で、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれます。

エストロゲンは、生理周期を正して妊娠に備えたり、女性らしい体を作るのに欠かせないホルモンですが、加齢ととも減少してしまいます。

大豆イソフラボンを摂取することで、エストロゲンと同様の働きが得られるため、女性ホルモンの減少に影響される菲薄化にはぴったりの成分です。

大豆イソフラボンは納豆、大豆飲料、豆腐、油揚げなどに含まれていますので、これらの食品を積極的に摂取しましょう。

 

心と体を休める
過労やストレスとホルモンバランスの乱れは密接な関係にあり、相互に作用します。

しっかり休息をとる、ぬるめのお湯に半身浴でゆっくり浸かる、リラックスするアロマで心を落ち着かせる、マッサージやストレッチなどの簡単な運動がおすすめです。

 

運動不足の解消
適度な運動は自律神経を活性化させ、ホルモンバランスを正常に整えます。毎日少しずつでも、身体を動かすようにしてみましょう。

ウォーキングや散歩などの軽い運動でも効果は期待できます。

 

喫煙やアルコールの摂取は控える
タバコは血行を悪くさせ、卵巣の働きを悪くさせてしまいます。

また大量の飲酒を長期間続けるとホルモンのバランスが崩れ、生理周期が乱れたり、閉経の時期が早まることが報告されています。

 

しっかり睡眠をとる
睡眠不足になると視床下部や下垂体の機能が正常に働きにくくなり、女性ホルモンの分泌が乱れてしまうことがあります。

生理前に異常に眠くなったり、反対に寝つきが悪くなったりすることなども、女性ホルモンの作用が与える睡眠への影響です。

しっかりと睡眠をとることが大切です。

 

スキンケアでケアする

セラミドは角質層で、水分の保持機能とバリア機能の両方を担っています。

菲薄化が進んだ肌はセラミドが減少し、乾燥しやすく敏感な肌になりがちなので、スキンケアでは肌のうるおいを保つカギを握るセラミドが配合されているものの使用がおすすめ。

また、他の化粧品も、敏感肌用のものを使用しましょう。

 

肌に刺激を与えない

菲薄化している肌に摩擦などの刺激や負担をかけてしまうと、ますます皮膚が薄くなって悪化します。日ごろのスキンケアを丁寧にするよう心がけましょう。

クレンジングは負担が少ないミルクタイプを選択することや、洗顔はぬるま湯で短めに優しく行う、肌の摩擦が増えるコットンの使用はしないなどの配慮が必要です。

 


 ⑧赤面症の治療法

赤面症は緊張・不安・恐怖に伴う交感神経の活性によって生じる対人恐怖症のひとつです。

慢性的ではなく、一時的な赤みになります。

赤面症の方は、緊張状況下で交感神経が活性化すると、身体症状として顔面の紅潮が生じやすいのだと考えられます。

赤面症の根本原因ははっきりとはわかっていないそうです。赤面症は体質的、精神的な反応で起こる症状なので、治したい!と強く考えている場合は専門医に相談することをオススメします。

 

1.精神科で相談する

赤面症の主な精神療法は2つあります。

【暴露療法】

暴露療法とは、その名前から想像できるように、自分から苦手な状況にかかんに進んでいき、徐々に苦手な状況に慣れていくことです。

赤面症はその特性から自ら人を避けて過ごしています。これを自分から人前に出る状況を作り、苦手な状況に少しずつ挑戦して慣れていくのです。

 

【認知行動療法】

赤面症の方は「赤面することが悪いこと」と思っている潜在意識の方が多いので、それを修正していくことです。これは周りの支えも必要です。

周りにいる方が当人としっかりと向き合い、当人が自己暗示して思っていることを、それは悪いことではないと修正していく方法です。

 

【安定剤など薬の使用】

補助的にお薬を使うことも有効とされています。赤面症自体を治療できる特効薬はありません。しかし、赤面してしまう背景が不安や緊張・恐怖といった感情にあるのであれば、これらの感情を和らげてあげるお薬は治療に役立つ可能性があります。

 

 

⑨ホットフラッシュタイプの治療法

いわゆる「ホットフラッシュ」という、のぼせやほてりは、更年期障害の代表的な症状のひとつです。急に顔が熱くなったり、汗が止まらなかったりします。

閉経が近づくことによって、自律神経が乱れ、更年期障害が発生し、ホットフラッシュ症状が見られるようになります。

赤面症タイプと同じく、一時的な赤みで突然起こる症状のため、病院での治療も視野に入れましょう。

 

 1.ストレス解消

オススメは、有酸素運動です。 軽く汗をかける程度の呼吸法、ウォーキング、水泳、ヨガなどは日頃運動していない方でも取り入れやすいエクササイズです。

適度な運動するは身体にとっても精神的にも良いことずくしなので、ぜひ取り入れましょう。

 

2.体温調節

ホットフラッシュ症状が出る前、または症状が出た際に冷やすようにすることは効果的です。

服装も、できるだけ風通しのよい素材の服を着用したり、暑くなった際にすぐに体温調節できるような羽織にするのもよいです。

 

 3.食生活の改善

アルコールやカフェイン、刺激が強い香辛料などは体を刺激し、ホットフラッシュ症状を強くする恐れがあります。

喫煙も血圧を上げる要因となるため、ホットフラッシュには悪影響を及ぼします。

 

4.婦人科で治療

ほてり、のぼせといったホットフラッシュ症状は、婦人科での治療で軽減することもできます。 治療方法としては、ホルモンの補充療法、生活指導、漢方薬といったものがあります。

 

【ホルモンの補充療法】

ホルモン補充療法とは、更年期障害の原因となる女性ホルモンのエストロゲンを、飲み薬や貼り薬などで補うことで症状の緩和、改善をはかる治療法のことです。

 個人差はありますが、治療を始めてから1~2週間程度でホットフラッシュの症状は解消し始めるといわれています。

ホルモン補充療法については、副作用や薬の量、補充するホルモンの内容、 補充方法などの様々な違いもあるため、病院できちんと診察を受けて治療しましょう。

 

【生活習慣】

閉経以降は更年期障害だけでなく、女性ホルモンの低下により、急激な骨密度の低下、コレステロールや中性脂肪の増加、動脈硬化の進行など生活習慣病のリスクが高まります。

適度な運動 (毎日30分程度のウォーキング、ジョギング、水泳など )を行ったり、食事内容もカルシウムやビタミンDやKの摂取、たんぱく質を多く摂るようにします。

またストレスをためないよう適度な気分転換をはかって気持ちをリラックスできるように生活することも大切です。

 

【漢方薬】

ホットフラッシュの治療には漢方は有効とされています。

使われている漢方薬で代表的な漢方はこの3つです。

 

  • 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

比較的体力があり、肩こり、頭痛、めまい、のぼせて足冷えなどのある方、更年期障害、肩こりなどがある方

 

  • 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

体力虚弱で、冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすい方の更年期障害、むくみ、冷え症など

 

  • 加味逍遙散(かみしょうようさん)

体力中等度以下で、のぼせ感があり、肩がこり、疲れやすく、精神不安やいらだちのある方の更年期障害、不眠症など

 

漢方薬は、その人の体質とぴったり合えばよく効きますが、合わない場合はなかなか症状が改善されません。 その際は、医師の診断を受け、他の漢方薬に切り替えるなどの対応が必要です。

 

まとめ

赤ら顔を治すためには、まず自分がどのタイプの赤ら顔なのかを判断し、そのタイプに応じた治し方を知る必要があります。

赤ら顔のタイプによって、簡単なセルフケアのみで改善される場合もありますが、医療機関での治療が必要な場合があります。

 

私も現在赤ら顔の治療真っ最中ですが、確実に症状は改善してきています。

 

他に赤ら顔で悩んでいる方もぜひ、あきらめず、頑張って治療していきましょう!

 

 

 

 

 

 

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