✿美容オタクのブログ✿

毛細血管拡張症の克服と、その他美しくなるために試したこと、日々の美容について書いています。

MENU

顎プロテーゼ 入れ替えを決意

スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:monotone-room:20180714194903j:image

 

顎プロテーゼを入れて10年以上になります。

当時、結果的に満足でしたが、色々な理由からプロテーゼ を入れ替えることにしました。

 

①単純に年数が経ってきたので入れ替えた方がいいかなという理由

顎は鼻と違い、年単位、mm単位でですが、プロテーゼが顎の骨を圧迫し続けることで骨吸収が起こります。

入れると半永久的に入れ替えの必要性自体はありませんが、場合によっては入れ替えた方がいい場合も。

 

②もっと尖った顎にしたくなったから

私の場合、(ヒアルロン酸が入った状態でプロテーゼを入れたので)最初の頃はいい感じでしたが、ヒアルロン酸が完全になくなったあたりからだんだん物足りなくなってきてしまいました。

 

顎の梅干しも、気づくとまた現れたのです。

 

ヒアルロン酸が残った状態で手術をしたことがやはり良くなかったのではないかと後悔しています。

今ではすっかり、まあるい感じの顎なしに戻ってしまっています。

 

③顎の違和感が強くなってきたから

普段意識していないと気にならないのですが、ふと意識してしまうと顎になんとも言えない違和感を感じるようになりました。

 

これは骨吸収によるものなのか?

神経を圧迫してしまっているのか?

 

気にすると結構気になる症状です。

 

 

以上の理由から入れ替えを考え始めました。

 

 

入れ替えのクリニック選び
 

以前プロテーゼを入れたクリニックは、入れた時の不安が大きかったのと、価格も他のクリニックと同等に上がっていたので別のクリニックを調べました。

 

候補に上がったのが、何度か過去にカウンセリング(別件で)にも行ったことがある六本木のクリニックです。

 

費用は安くはありませんがきちんとレントゲン撮影してくれ、オーダーメイドで顎プロテーゼを作成してくれるところです。

 

早速カウンセリングに向かいました。

 

 

カウンセリングでわかったこと
 

レントゲンとカウンセリングでわかったことは、骨吸収が2〜3mm単位で起こっていること。

 

この程度であれば現在はまだ問題はありませんが、やはり長期的に見ると入れ替えた方がいいことがわかりました。

 

また、現在入っているプロテーゼの形と大きさですが、厚みは3mm程しかなさそうということでした。

 

当時、ヒアルロン酸がなくなるのを考慮して低めに作成してくれたのかもしれませんが、3mmしかなかったのかと愕然としました。

3mmで果たして意味があるのか…

 

このクリニックの医師によると、形も変わった形だと言われました。

通常このような形のプロテーゼはいれないとのこと。

 

わたしのプロテーゼは、丸い形の半円形で、顎の上の方(下の歯の付近まで)入っているようです。

プロテーゼは上の方に入れる程骨吸収が起こりやすく、異物感や痺れなどの症状も出やすいらしいです。

そのため、通常は骨吸収の起こりにくい顎の下の方に入れるのですが、わたしの場合は広範囲に広がって入ってしまっています。

 

また、顎の下に入れた方が、尖ったきれいな顎のラインも出やすいのですが、わたしの場合、全体的に広くプロテーゼが入っているため、モコっと顎全体が出てしまっており、シュッとした顎にはなっていないとのことでした。

 

確かに正面から見るとモコっと盛り上がった形で、コブのように見えます。

 

実は、整形はバレていませんが、以前友人に

「〇〇の顎ってコブみたいに盛り上がってるよね」

と言われてドキッとしたことが一度だけありました。

 

やはり、見る人が見たら不自然だったのかもしれないと思いました。

 

医師の指摘に、もう私の入れ替えの決意は固まっていました。

 

しかし、また問題が。

 

私の場合プロテーゼ抜去と挿入を一度には行えないそうです。

 

理由は、入っているプロテーゼの範囲が広く、抜くとそこに広いスペースができてしまうため、そこに今より範囲の狭いプロテーゼを入れてしまうと高確率でズレるためです。

 

どうしても同時に…という場合は、プロテーゼをビス止めしてズレないように固定するしかなく、そうなると大きく切開を入れる必要が出てリスクも高いとのこと。

通常ここまではおすすめしないらしいです。

 

ですから、一旦抜去だけして、最低でも3ヶ月経ってから新しいプロテーゼを入れるしかないと言われてしまいました。

 

一気に手術できると思っていたのに、ショックでした。

休みもその都度取らなければならないし、お金もその分多くかかります。

 

しかし、焦って入れてズレたりして失敗に終わるのも本末転倒です。

 

とりあえず抜去の予約を取りました。

 

 

 

/*太文字マーカー*/ .entry-content strong { background: linear-gradient(transparent 60%, #ff99cc 40%); }