✿美容オタクのブログ✿

毛細血管拡張症の克服と、その他美しくなるために試したこと、日々の美容について書いています。

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[赤ら顔⑤]初のレーザー治療の効果

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バイトでお金を貯めると同時に、ネットサーフィンをして赤ら顔治療の情報収集をしました。

もうこの頃は、取り憑かれたようにそればかりでした。

 

18才の時、東京のシロノクリニックという有名なクリニックに通い始めました。

ドクターシーラボなど有名なコスメも出しているクリニックです。

 

田舎住まいのため、東京へ行くだけで毎回往復2万円程かかりました。

 

レーザー治療は、カウンセリングを受け二種類のレーザーを使用することになりました。

 

一つは一回6万円(おそらくダイレーザーのようなもの)、もう一つはソフトレーザーと言って、赤面症や火照りを抑えてくれる、体質改善のためのレーザー。一回1万円です。

 

交通費合わせて10万弱がぶっ飛ぶ治療を、1ヶ月に1回、半年以上続けました。

 

私は、なるべく早く治したい思いで、初回以降はなるべく出力を上げるようにお願いしました。

 

出力をあげると痛さは倍増でした。

ムチで顔を「バチン、バチン!」と叩かれる感じを何十回も。

 

当然顔は腫れあがりました。

 

これもすべて、赤ら顔を治すため!と涙を流しながら耐えました。

 

終わった後は、出力を上げたせいかダウンタイムが酷いものでした。

 

毎回、頬に紫色の紫斑がまだらにでき、しかもボコボコ盛り上がり、とても人前に出れないような顔になってしまいました。

 

これが引くまで1週間以上かかりました。

 

しかし、これが引いたら赤みも引いているかも!と期待し、毎日、毎日鏡ばかり見ていました。

 

この治療を続け結果、たしかに赤みは最初よりはマシになりました。

 

でも完治とまではいかず、赤みが完全に引くには程遠い感じでした。

 

痛い割りに効果が薄いことと、ダウンタイムの辛さと、金銭面での苦しさで、だんだん疲れてきてしまい、結局断念してしまいました。

 

何より、こんな高額で辛い治療を、頑張って半年も続けたのに僅かな効果程度しかなく、絶望感でいっぱいになりました。

クリニックに対しても不信感も覚え始めました。

 

予約しているのにすごく待たされ、毎回担当の医師は変わり、すごく丁寧な時と適当な時で差があり、診察も素っ気なく流れ作業のように終わる。

 

この病院で良いのか、この治療法で大丈夫なのか…など、悶々としていました。

 

この時のわたしの思いは、レーザーでも赤ら顔の完治は難しいかもしれない、ということでした。

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