✿美容オタクのブログ✿

毛細血管拡張症の克服と、その他美しくなるために試したこと、日々の美容について書いています。

MENU

[赤ら顔④]赤ら顔は顔の皮膚が薄いから? 赤ら顔の原因と種類

スポンサーリンク

スポンサーリンク

赤ら顔に悩んでいる私は、赤ら顔について色々調べました。

その結果、わたしの肌はおそらく

「毛細血管拡張症」

                 

という一種の病気であることがわかりました。

f:id:monotone-room:20180502024922p:plain

 

赤ら顔…と言ってもいろんな種類があり、

[赤ら顔]とだけ言うとかなり広義の意味になってしまいます。

 

ニキビの炎症で起きている赤ら顔、緊張などで火照って赤くなってしまう赤面症など様々です。

 

わたしも恥ずかしかったり、お酒を飲んだりしても真っ赤になる赤面症にも該当していましたが、わたしの一番の悩みは、「常に引かない頬の赤み」に対してでした。

 

毛細血管拡張症は、皮膚が薄いために、肌の下の毛細血管が透けて見えるという状態。

そして、皮膚の下の毛細血管が異様に発達している状態です。

普通の肌の人は、この毛細血管が透けることはないそうです。

 

やっと、病気であると言うことがわかり、どこか安心しました。

 

そこで、次のステップです。

赤ら顔の治療法についても調べました。

 

赤ら顔を完治させるための最終手段は

レーザー治療です。

 

赤みに効くレーザーもいろいろな種類があります。

*ダイレーザー(保険あり)

*ジェントルヤグレーザー(ジェネシス)

*フォトフェイシャル(IPL)

* Vビームレーザー(保険あり)

*ライムライト

などなど

 

色々ありすぎてどれがいいのか迷ってしまいます。

 

美容整形外科や美容皮膚科、大学病院、レーザー専門医院、形成外科など導入している場所は色々です。

レーザーの名前も、医院によって微妙に違っていたり、名前の違いだけで結局他と同じ機械だったり…

一つのレーザー機械でいろんな調整ができ、その調整によって効果も変えることができる…など、非常に複雑です。

少し調べただけではなかなか理解が難しいものでした。

 

また、レーザー治療には、保険適応のもとの適応外のものとがあります。

金額は、保険外だと高額で、一回3万〜6万程度。

しかも、一度の施行で治るわけではなく、数回通院する必要もあるようです。

 

赤ら顔の治療には、根気と、時間と、お金が必要です。

 

/*太文字マーカー*/ .entry-content strong { background: linear-gradient(transparent 60%, #ff99cc 40%); }