✿美容オタクのブログ✿

毛細血管拡張症の克服と、その他美しくなるために試したこと、日々の美容について書いています。

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[赤ら顔②]どんな赤みも隠す 最高のファンデーション

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ひたすらカバー力のあるファンデを求めて

赤ら顔で長年悩んでいた私。

高校生になり、本格的に化粧をするようになりました。

ファンデーションで頬の赤みをひたすら隠し続ける日々。

 

肌色の頬の自分の顔は好きでした。

化粧のおかけで、嫌いだった鏡も写真も好きになりました。

 

しかし!

 

普通のファンデーションでは、「塗らないよりはマシになる」、という程度で、

赤ら顔のカバーはさほどできていませんでした。

 

完璧を目指した私は、より赤みをカバーするためにどんどんカバー力のあるファンデを求めていました。

 

辿り着いた最強のカバー力 のファンデーション

色々使ったり調べたりして辿り着いたのは、今でもロングセラーで人気のエスティローダーのファンデーション。

 


ESTEELAUDER エスティローダー ダブルウェアステイインプレイスメークアップ 30ml [ESTEELAUDER メイクアップ ベースメイク Double Wear ファンデーション]

 

これは本当にカバー力が素晴らしいです。

まるでコンシーラーを塗っているかのようなカバー力でした。

 

その頃の私は、頬の赤み以外に特に肌の悩みはありませんでした。

頬の赤みさえなければ、こんなカバー力のある化粧品を高校生という若さで使用しなくてもよかったのですが、赤ら顔を隠すためにはカバー力は必須。

 

このファンデーションを使用してからは、これひとつで赤みをほぼ相殺することができました。

 

しかし、問題もありました。

 

 

カバー力があるファンデーションの落とし穴

エスティローダー のファンデーションを塗れば、確かに赤みは隠すことができました。

しかし、当時の私の頬の赤みはかなりひどく、この最強のカバー力をもったファンデーションでも、一度塗りくらいでは済みませんでした。

 

せめて、2〜3度の重ね塗りは必要で、それでようやく肌色になる程度でした。

 

するとどうなるか…

 

厚塗りで、能面のような肌の仕上がり。

そして、厚塗りのせいでヨレルシ崩れるし、だんだん汚くなってきてしまうのです。

そのせいで、だいぶ老けてみられました。

 

エスティローダー のダブルウエアファンデーションは、少量を薄く叩き込むように塗ることで、均一で完璧な肌が完成するものでした。

使い方を守ってはじめて、本来の力が発揮されるのです。

 

本来の使い方を無視した方法だったため、当時の写真は今見ると悲惨です。

 

 

 

本当は、若々しい肌の薄化粧をしたかったけど、ひどい赤みを隠すためにはどうしようもありませんでした。

 

 

化粧を落とさなくなる

高校生になると、彼氏ができてお泊りしたりする機会ができました。

でも、絶対にすっぴんにはなりたくなかったので、化粧は意地でも絶対に落としませんでした。

 

化粧が剥げてきたら上から重ね塗り。

その繰り返し…

 

すると、徐々に、もう家でもすっぴんになるのが嫌になりました。

 

もう、見たくなかったのです。赤ら顔の自分の顔を。

 

誰かに見せるとか、見せないとかそういう次元ではなく、自分自身で見たくなかったし、受け入れたくなかったのです。

 

今思えば病的でした。

 

ついには、もうクレンジングもしなくなりました。

化粧を落とすと、まるで魔法がとけたシンデレラのような感覚なのです。

それはもう、鏡に映った姿は醜くく感じたのです。

 

化粧を落としたとしても、一瞬で、夜だろうがなんだろうが、すぐにファンデーションを塗る。そして白い顔でい続ける。

 

そんな生活を送っていると、当然肌は荒れてきます。

 

なんせ、アトピーの敏感肌です。

そして、わたしの場合小学生からファンデーション生活が始まり、ずっとお肌を痛めつけてきました。

 

人より肌に気を使わなければいけない肌質であったはずなのに、ずっと化粧で肌をふさぎ続けたのです。

 

しかも、エスティローダーは外資系のブランドで、決して肌にやさしくはありません。

カバー力の強いダブルウエアのファンデーションは、皮膚呼吸も妨げます。

 

それでも、荒れた肌に容赦なく使い続けました。

 

すると…取り返しのつかないことになってしまいました。

 

 

お肌の崩壊

ずっとエスティローダーのファンデを使い続け、クレンジングも洗顔もろくにしない生活の繰り返し。

 

気づいたら、肌がデコボコになり、頬から膿のようなものが出始め、腫れ上がってお岩さんのような顔になっていました。

 

こうなると、頬の赤みどころの話ではなくなってきます。

化粧もうまく乗りません。

赤みも以前よりひどくなっていました。

 

こうなって初めて皮膚科へと行くことになりました。

 

皮膚科では内服薬とステロイドの塗り薬を処方され、しばらく通院することになりました。

 

→→→続く→→→

 

 

 

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