✿美容オタクのブログ✿

毛細血管拡張症の克服と、その他美しくなるために試したこと、日々の美容について書いています。

MENU

[赤ら顔②]どんな赤みも隠す 最高のファンデーション

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ひたすらカバー力のあるファンデを求めた

 

高校生になり、本格的に化粧をするようになりました。

ファンデーションで頬の赤みをひたすら隠し続ける日々。

 

肌色の頬の自分の顔は好きでした。

化粧のおかけで、嫌いだった鏡も写真も好きになり、年頃のせいもあってか、鏡ばかり見る日々。写真ばかり撮る毎日でした。

 

そんな生活をしていたある日、16歳の頃

 

私はより赤みをカバーするために、どんどんカバー力のあるファンデを求めていました。

 

普通のファンデーションでは、「塗らないよりはマシになる」、という程度で、

全然赤ら顔のカバーはできなかったのです。

 

色々使ったり調べたりして辿り着いたのは、今でもロングセラーで人気のエスティローダーのファンデーション。

 


エスティローダー ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ SPF 10/PA++(ファンデーション/ダブルウエア/サンド/ボーン/クールバニラ/クールボーン/ウォームクリーム/ウォームバニラ)【ESTEE LAUDER】

 

これは本当にカバー力が素晴らしいです。まるでコンシーラーを塗っているかのようなカバー力でした。

 

私は、頬の赤み以外に特に肌の悩みはありませんでした。頬の赤みさえなければ、こんなカバー力のある化粧品をこの若さで使用しなくてもよかったのですが、隠すため仕方ありませんでした。

 

厚塗りで、完璧な、能面のようなカバーをしたベースメイクのせいで、だいぶ老けてみられました。

 

本当は、若々しい肌の化粧をしたかったけど、ひどい赤みを隠すためにはどうしようもありませんでした。

 

 

化粧を落とさなくなる

高校生になると、彼氏ができてお泊りしたりする機会ができました。

でも、絶対にすっぴんにはなりたくなかったので、化粧は意地でも絶対に落としませんでした。

 

化粧が剥げてきたら上から重ね塗り。

その繰り返し…

 

すると、徐々に、もう家でもすっぴんになるのが嫌になりました。

 

もう、見たくなかったんです。赤ら顔の自分の顔を。

 

誰かに見せるとか、見せないとかそういう次元ではなく、自分自身で見たくなかったし、受け入れたくなかったのです。

 

今思えば病的でした。

 

もうクレンジングはしなくなりました。

化粧を落とすと、まるで魔法がとけたシンデレラのような感覚なのです。それはもう、鏡に映った姿は醜くく感じたのです。

 

 

化粧を落としたとしても、一瞬で

夜だろうがなんだろうが、すぐにファンデーションを塗る。そして白い顔でい続ける。

 

そんな生活を送っていると、当然肌は荒れてきます。

 

なんせ、アトピーの敏感肌です。

そして、わたしの場合小学生からファンデーション生活が始まり、ずっとお肌を痛めつけてきました。

 

人より肌に気を使わなければいけない肌質であったはずなのに、ずっと化粧で肌をふさぎ続けたのです。

 

しかも、エスティローダーは外資系のブランドで、決して肌にやさしくはありません。

カバー力の強いダブルウエアのファンデーションは、皮膚呼吸も妨げます。

 

それでも、荒れた肌に容赦なく使い続けました。

 

すると…取り返しのつかないことになってしまいました。

 

 

お肌の崩壊

ずっとエスティローダーのファンデを使い続け、クレンジングも洗顔もろくにしない生活の繰り返し。

 

気づいたら、肌がぼこぼこになり、頬から膿のようなものが出始め、お岩さんのような顔になっていました。

 

こうなると、頬の赤みどころの話ではなくなってきます。

 

化粧もうまく乗りません。

 

赤みも以前よりひどくなっていました。

 

こうなって初めて皮膚科へと行くことになりました。

 

皮膚科では内服薬とステロイドの塗り薬を処方され、しばらく通院することになりました。

 

→→→続く→→→

 

 

 

/*太文字マーカー*/ .entry-content strong { background: linear-gradient(transparent 60%, #ff99cc 40%); }